オフレコ破りの朝日と思想弾圧の立憲民主が核抑止力≠フ議論を妨害
総理府のスタッフが個人的にのべた核保有のオフレコ意見を左翼メディアや野党が叩きまくった。
日本は「持たず 作らず 持ち込ませず」の非核三原則をまもってきた。
だが非核三原則についてほとんどの議員がこわがってふれようとしない。
思うことを語っただけで 左翼マスコミの餌食になってしまうからである。
思ってもダメ 語ってもダメなら非核五原則≠ノなってしまうではないか。
自由な言論を弾圧してそれでも日本は民主主義の国なのか?
考え 議論して結論をだしてゆくのが民主主義ではないのか。
言論にタブーをつくって本当の議論ができるはずがない。
政治的立場にあるヒトがこのタブーを犯すと左翼マスコミが一斉攻撃をはじめる。
民主主義にとって この言論弾圧の方がよほど危険ではないか。
先の発言をした件のスタッフも 原爆をどこかへ落そうという意図のもとで口にしたわけではなかった。
核の抑止力について問題提起しただけである。
核ほどつよい抑止力をもつ武器は存在しない。
この事実は認めなくてはならない。
核を持った国同士が戦争できないのは「相互確証破壊」の論理がはたらくからである。
核を持つからではなく 核をもっているからこそ戦争ができないのである。
日本も核について大いに語って どうすれば効率よく日本を防衛できるかについて議論を深めてもらいたい。
北朝鮮が親子三代でようやく核をもつことができた。
国民が食うや食わずの窮状にありながら核をもった理由は 小さな独裁国家でも 核をもてばどこからも攻められないということを知っていたからである。
北朝鮮は核で朝鮮半島を統一しようなどと考えているわけではない。100発の大砲やミサイルより一発の核のほうが抑止力になるからである。独裁国家をまもるのに核にまさるものはないのである。
核保有国同士では 相互確証破壊の論理がはたらくので戦争を防げる。
日本は非核三原則によって 核装備が不可能な状態におかれているので核抑止力がきわめてぜい弱だ。
核が強力な抑止力を利用しなければならない以上持ち込まず≠解除して 核を搭載したアメリカ軍艦が日本に寄港することを容認しなければならない。
核搭載の米軍艦が日本の港に駐留することによって抑止力がはたらく。
非核三原則の持ち込まず≠フ解除という重大な国家防衛の議論も マスコミに封じられる。
朝日新聞やNHKなどの左翼メディアは核ということばを聞いただけでアレルギーをおこす。
核をもった方がよいという意見があったならそのテーマで徹底的に議論すべきである。
結論をだすのは国民で 国民の大半は 核は所有しないが 核を搭載したアメリカ軍艦が日本の港に駐留することまで反対しないはずだ。
大砲やミサイルで防衛網をつくるより核を積んだ米軍艦が駐留してくれたほうが大きな抑止力になる。
民主主義の根幹は言論の自由である。
なんでも反対で言論の自由を封じこめる左翼は 言論や思想の自由をなんと心得ているのであろうか。
考えること 議論することによって 本質がみえてくるのはあたりまえのことであろう。
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